長年の「近視と乱視」日々感じる生活でのストレスと悩みごと

 

 

"高校生の頃から近視になりました。受験を控えていた時期だったためすぐに眼鏡の生活になりました。眼鏡をかけるようになると視力はそのままどんどん下がりました。視力検査のたびに視力が下がっていきました。20代になると、眼科の検診で乱視も指摘されました。近視乱視とダブルになり、裸眼ではますます見にくくなり
ました。特に右目は視力の落ち具合が大きいようでした。30代になり視力はますます回復する
気配もなくなりました。たまにスポーツをする
ときなどは眼鏡が邪魔になり動き辛くなり、
また裸眼では見えないため危ないので、次第に思い切り身体を動かすこと機会は少なくなり
ました。視力の低下は行動範囲が狭くなってしまいます。
駅などの時刻表や電光掲示板も見にくいので、普段の生活と違う場所を訪れるときなどにはストレスを感じます。
また、遠くの見えにくいものを無意識に目を細めて見ようとしているようで、歳を取るたびに顔が顰め面になっていくような気がします。"

セルフケアで視力がもどる?「視力回復トレーニング」の簡単な方法

 

"視力回復トレーニングというものがあるようで、自宅で気軽に始められるトレーニング本がありました。付録つきのトレーニングの仕方が載った本です。付録はサングラスのような黒い眼鏡に多数の穴があいているプラスチック製の眼鏡です。多数の穴が焦点を合わせるトレーニングが無意識にできるようにとついているようで、裸眼では見えない壁時計の秒針も眼鏡をかけると見えます。かなり遠くの景色までもくっきりと見えるので、少し興奮します。
また、目のトレーニングで眼球を上下左右に動かし、最後にぐるりと眼球を一回転させるものがあります。身体の柔軟と同じように眼球も柔軟体操のようにゆっくりきついと思うギリギリのところまで動かし、凝りをほぐすのです。眼鏡は時間のあるときに1日5分ほどかけ、眼球トレーニングも1日1回するくらいです。半年ほど続けた結果視力がやや回復しており、コンタクトレンズの度数が変わりました。この効果だけとは言い切れませんが、続ける価値はありそうです。
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