PC作業が多いひとの『目が霞む』などの辛い眼精疲労の症状

 

"基本PCにて作業することが多い為、眼精疲労が後を絶ちません。
ここ最近では瞬きをした直後、カメラでいうところのピントがすぐに合わない感覚を覚えるようになりました。瞼を開いて直後は黒い影(瞼の裏側の残像)が視界の半分を占め、文字等は瞬間的にブレてみえてしまいます。

 

視力はもともと悪くて運転がかろうじて出来る程度しかなく、眼鏡はあっても日常生活において殆ど使う事もないという状況です。
そういう状況に落ち着いてる自分が一番悪いのですが、長時間眼鏡をかけ続けると今度は頭痛をおぼえる始末で八方塞がり。

 

他にも20代だった頃には何ともなかったのに、真っ暗な所で物を捉えることが出来なくなってきています。
暗い空間で目を開けていると時折何もないはずの場所が光ったりして見えることもありました。7色の虹色に輝いたり、いろんな色が混じったマーブルカラーが暗い部分が広がっていたり・・
いつか夜中に目が覚めた時、派手に転んでしまいかねないと思ってます…。"

治らない眼精疲労ならば一度眼科を受診するほうがいいかも

 

"日常でも出来そうな事だと、やはり定期的に目を休める時間をとる事だと思います。
1時間…は多いかもしれませんが、PCから離れて外の景色を10分程度でもいいから眺めてみる。(主に自然の緑色を
ただ眺めるだけではなく、ちょっと外へ出かけてみるのも良いですね。目だけではなく心身ともにリフレッシュできると思います。

 

あとは目元の血行をよくするといいとも知りまして、時折お湯につけて絞ったタオルを目元に当てるようにしています。お風呂でも同様に、目元に温めた濡れタオルを置いて身体と同時に目元も温めるようにしています。目元を温めた後の枷を外したような解放感はちょっとクセになります。

 

それでもやはり視力の悪さから来るズレをどうにかしない限り、眼精疲労からは抜け出せないとは感じています。目薬は一時しのぎにしかなりませんし。
やはり早い段階で眼科を受信し、目のトラブルについて専門家の方に支持を仰ぐ方が良いと感じております。
"