近視 コンタクトレンズ 煩わしさ 困ったこと

「極度の近視」コンタクトレンズの煩わしさや困ったことなど

「極度の近視」コンタクトレンズの煩わしさや困ったことなど

 

 

両目の視力が0.01以下測定不能と著しく低いこと、また乱視も持っているので、メガネ・コンタクトレンズが手放せません。お風呂と寝るとき以外はメガネをかけて過ごしています。私は、外出時はコンタクトレンズを使用するので、仕事に行く前は毎日コンタクトレンズを装着し、帰ってきたらコンタクトレンズを洗浄する手間もありました。また、金銭面でも、定額制のコンタクトレンズを使用していたので、毎月のコンタクトレンズと、洗浄液代がかかりました。困ったのは、旅行に行くときなどです。まず持ち物にメガネケースやコンタクトの洗浄剤などを入れなければならないことと、旅行先でホテルなどに泊まるときは、メガネを外すとどこになにがあるのか分からないため、とても困ります。視力が良い人からはあまり想像できないかもしれませんが、メガネやコンタクトレンズをつけないで外出することは絶対出来ません。足元や、1m先のものも全く見えないのです。

コンタクトレンズの弊害を防ぐためのさまざまな解消法を実践

 

おそらく近視と乱視は遺伝によるもの(両親ともに視力が悪い)ので、レーシックなどを行わない限り治らないと考えています。ですがレーシックや手術をすることは考えていないので、ネットなどで調べた目の疲れをとる方法などをためしています。以前、パソコンを使用する仕事に就いていたので、毎日目の疲れが酷く、また肩こりや首こりももっていたので、非常に毎日辛かったです。ネットなどで、「眼精疲労に効くツボ」などを検索して、仕事の合間に押したりしていました。顔にある、両眉の始まりあたりにあるツボや、首こりに効く、首の背中側、頭との境目あたりにあつ二つのくぼみを押すことなどをしていました。また、私は首こりも酷かったので、背中側の首筋を揉むマッサージも行っています。これらを行うと、少しではありますが、目の疲れや、首・肩の疲れが取れました。また家では、電子レンジで温めて使う、首・肩に乗せて使うクッションのようなものを利用しています。