ドライアイから発症する『眼精疲労』のさまざまな症状の悩み

 

パソコン作業の仕事や、インドアの趣味で目を酷使した結果5年ほど前から目に違和感を感じるようになりました。眼科にかかり、検査を行ったところドライアイで殆ど涙が出ていない状態とのことでした。投薬治療で一応の改善はしましたが、常に眠い時の様な、頑張らないと目を開けにくいような状態になるようになりました。何度確認しても何も異物が見当たらなくても、眼球の上にゴロゴロした違和感を感じることも増えました。充血と目ヤニも多くなった感じがします。カスミ目やずっと見詰められない状態で仕事に支障が出ることもたまにあり困ります。趣味が細かい作業のインドアタイプなので、どうしてもそちらを削り仕事するしかないのですが、それもとても苦痛です。ずっとそういうサイクルから抜け出せないと結果的に自律神経なども病んでしまう時があり悩んでいます。肩こりもちなのですが、酷くなると頭痛がします。それは中学時代からの付き合いなので慣れたものですが、最近には眼精疲労からの片頭痛も重なり困ります。

ドライアイの予防にはステロイド点眼薬とこまめなリフレッシュ

 

取り敢えずはお医者さんに出して貰った抗炎症のステロイド点眼薬と目の粘膜をつくる手助けになる点眼薬をさしています。最初の状態は本当に酷かったのでかなりこれで改善しました。眼球がゴロゴロして辛いのはコンタクト用の「目を洗う溶液」みたいなものを使う様にしています。持続性はあまりないですが小まめにすると苦痛が減ります。パソコンモニターの作業には細々と休憩をはさみ、ホットの使い捨てアイマスクなど使ってリフレッシュ、目のまわりの筋肉を休める事にしています。作業時間は最低限する、アプリケーションのブルーライト削減を利用する、ブルーライトカット眼鏡を使用する、手元用の補正眼鏡を使用する…等の事も心掛けて行っています。時間があれば身体や、特に肩まわりの筋肉を動かして血の巡りを良くしたりもします。目元だけでなくこういうのもいいような感触です。もっと継続して運動すると改善につながるとお医者さんも言っていたので、時間をつくって取り組んでみようか検討しています。